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気力充分
午前中は 男子御三家中高一貫校文化祭将棋部訪問。
奨励会員でもある将棋部員さんに ボッコボコにされるぽっ君。

そして 午後は千駄ヶ谷に移動。
将棋会館にNHKの中継車がとまっている。
もう ドキドキドキドキ。?
会館入り口の方にたずねても 道場の手合いの方にたずねても
結果がわからず 勝手にやきもきするわたくし。

ぽっ君が道場へ行った後はロビーにてボケッと。
すると小学館杯で2度ほどお会いしている 同学年の息子様をお持ちのはまこ様に
お会いでき おしゃべりにお付き合いしていただけた。
その後 3時のおやじ様親子にも遭遇。
途端に まずいものに会ってしまったというお顔のおやじご子息。
あいつ いつも鼻ほじった手で駒触るから 俺 イヤなんだよね って感じですか?
対局してくれただけで 御免なさい。
将棋センターにもおいでよね。明日あたり。だめか。

そうこうしている間にも 階上では 小学生名人戦が繰り広げられ
我が子では決して味わえないドキドキに包まれているわたくし。
でっかいカメラを携えた方がジュースを購入されている最中に
小学生名人の結果をご存じ?
と唐突に話しかけてみる。
すると 丁寧にも撮ってきたばかりのお写真を見せてくださるカメラマンの方。
ドキドキドキドキ。

その後 ぽっ君が道場を後にし 階下に降りると
EMIさんとおぼしきお嬢様が。
この機会をのがしたら ヤマドル様にお会いできる機会はそうないだろうと
お母さまにご挨拶をしたい と申し出てお忙しい最中に
わざわざ階下にお越しいただけた。
ありがとう ヤマドルさん、EMIさん がんばったねTABO君。
何だか いつも感動をありがとう!
で、東京タワーには歩いて昇ったの?
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【 2009/05/03 20:55 】

将棋 | コメント(9) | トラックバック(0) |
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コメント
--- 箝口令 ---

とよさと 様

ぜんぜん箝口令は敷かれていないんですが 私が
ヤマさんち以外の方が何県代表のどなた様 ということを知らないのですよ。
お役に立てずに 本当にごめんなさいm(_ _)m
ぽぽ母 * URL [編集] 【 2009/05/04 08:58 】
--- このコメント ---

放送を楽しみにしてたのに!
人のブログのコメント欄で暴露するなんて・・・・
自分でブログする位なら最低限のネットマナーを心得るべきです。

ひどいコメント * URL [編集] 【 2009/05/04 15:14 】
--- 連日です ---

お付き添い母はつらいのです。せめてギャロップしなくなるまでは続けねば。
ぽっくんは、相変わらず可愛らしいですねー。
楽しく時間が過ごせて感謝でした!

そして行ってきました、初段獲得トーナメント。
GWというのに、暇な親子ですわね・・・。
はまこ * URL [編集] 【 2009/05/04 19:56 】
--- 管理人のみ閲覧できます ---

このコメントは管理人のみ閲覧できます
* [編集] 【 2009/05/04 23:04 】
--- 小学生名人戦 ---

TV放送まで 結果を楽しみにしておられたのですね。
本当に申し訳ございませんでした。
ぽぽ母 * URL [編集] 【 2009/05/05 06:53 】
--- 今日も ---

はまこ 様

お会いできてとても楽しかったです!
あれから スケートにも行きましたよ。
だけど 基本将棋ゴールデンウィークですね。
次回お目にかかれたら2年前の小学館ぶりに対局できたら良いです。 はじっこの方で。あの子達ったら。。。
ぽぽ母 * URL [編集] 【 2009/05/05 06:59 】
--- 聖なる場 ---

将棋会館2階の道場前のあそこのフロア。
既に今の私には、会社と家の次に、3番目に滞在時間の多い場所になっていますが(笑)、
(ま、あと ‘通勤電車’ というのもありましたネ)
将棋を巡るいろんなドラマを、垣間見ることのできる“特別な場”でもあります。
いちいち挙げていたら、きりがないのですが、印象に残っているところでは、
昨年の3月末に東京都の「子ども名人戦」の予選が、向いの研修室で行われていました。
ああいう時のフロアの様子こそ、道場で対局していたウチの子どもを呼んででも、
一緒に見せておくべきものだったと後悔してます。
小学校最後の挑戦を終えた新6年生に、お母さんが「お疲れさま」と健闘を讃えてあげていたり、
決勝戦を戦っているお子さんのお母さんが、
僅かに開いたドアの隙間から、心配そうに中の様子を窺っていたり…。
隣の道場では大人にも簡単に勝ってしまう子たちが、軒並み敗退してしまったことに驚き、
こういった大会の天井知らずのレベルの高さを知ったのも、ここでした。
車椅子の少女が泣くのを我慢して、くやしさに耐えている...
いつもはウチの子と一緒になってふざけている明るい子が、
私の顔を覚えていたらしく、目が合うと近づいて来て、
「予選は通過したんですけどぉ…、トーナメントは1回戦で負けちゃってぇ…」
と悄然とした表情で、試合の結果を一生懸命に喋りだす。
こういう時はコチラも、本気になって想いを受け止めてあげないとイケナイ。
「残念だったネ。来年は、きっと勝てるよ!」
などと気の利いたことは間違っても言えない、バカなおじさんだけど、
彼の気持ちはわかってあげたい。

「練習(勉強)の成果を、試合(試験)で発揮する。」などと言うと、説教臭くて嫌ですが、
“課題に取り組んで、評価を受ける”ことは、
確かに将棋を卒業した後も、たぶん親の私が死んだ後も、
ナニかとついてまわる、知っておいて損はナイ、世の道理みたいなものでしょう。
それを、今一番好きなことを通じて、その体験値を増やしているのなら、
少しは親らしいことをしてんのかな、というのが私のささやかな自負です。
それがあながち間違いでないことは、こういう時の子ども達の表情が物語ってます。

奨励会入りを目指す上海の小学生(所司先生のお弟子さん)を見たのも、
この時、この場所でした。スケールの大きい話です。
もちろん、センチメンタルなことばかりではありません。
その大会の審判長(委員長?)が、当時の森内名人だったのですネ。
私、あそこのトイレで、バッタリと鉢合わせしましたですよ!
やはり、その気高い品格、近寄り難いオーラに圧倒されましたね。
しかし、トイレで一緒だなんて.....(オチはもう読めたかナ?)

そう “私は、名人と肩を並べたことがある!” のです...。馬っ鹿でぃ、このオヤジ…

週毎、子どもたちの「昇級したよー!」の声が響く、あのフロアに通う生活も、
早いもので、この夏を過ぎると3年目になります。
考えてみれば、順位戦や奨励会のすべてのドラマが、
あの上の階で、今も行われているんですものネ。
凄い所であるはずです。
3時のおやじ * URL [編集] 【 2009/07/25 23:55 】
--- それぞれの思惑 ---

ぽぽ母様  話が前後しますが、
この時(フロアでお会いした時)も、いろいろとお気遣いいただきましてありがとうございました。
旧知のお仲間への友情を発揮されたわけですからネ。
私などとてもとても…、でも、うらやましくもありました。
「こども名人戦」本編もテレビで観戦しましたが、
実際、全編通して見たのは、今年が初めてだったと思います。
視聴のための良いキッカケになりました。かなりイイ内容の番組に作られていましたよね。
ヤマドル様ご家族のアットホーム感も、ブログで拝見していた通りでしたし、
私としては、その他3名のお子さんの「お父さん」たちの表情も印象的でした。
それと何よりも、あの羽生名人の「笑顔」...
あんな嬉しそうな表情の羽生さんなんて、ちょっと記憶にないです。
表現悪いんですケド、“イッチャッテル感”すら漂わせていましたネ。
ナンなんでしょうか?あれは…。心当たりがあれば、お聞かせ下さい。(ナンでだよ~)

棋士の生活は一年通して、ほとんどずっと同じことをやっているんですね。対局スケジュールも一年間ほとんど決まっているし、それに付随して、あらゆる仕事が決まったルーティンに沿って回っている。去年も今年もそのサイクルが同じでは「これって意味があるのかなぁ」と思ってしまう。つまり、同じことを繰り返すこと自体には、さほどの意味はないんです。本質的でない、というか。やっぱり日々、全く同じ人たちとたくさんの対局を重ねていく中で、何か違う発見があるとか、違う道が見つかるとか、可能性を探し続けていくことが鍵になるんだ、という気持ちを、だんだん持つようになったんですね。 (梅田望夫著『シリコンバレーから将棋を観る』P260 羽生名人の発言より)

最近わけあって、この本からの引用が多いのですが(笑)、
将棋の強い少年たちとの出会いは、羽生名人に新しい発見をもたらしたのかもしれません。
羽生さんとか、イチローさんとか、端から見ると、
「すべてを手に入れてしまった」ように見える人々の、
これからのモチベーションって、一体どんなもんなんだろー?
と下々に生きるものとしては、ちょっとした興味があります。
ヒントのようなものは、梅田さんの本にもあります。


さてさて、本記事の話に戻りますが、
あの時、ウチの子が‘ヤな’顔をしていた件。失礼でスミマセンでした。
実はこの日、ぽっ君との久々の対戦を予感し、
親子共々、‘それぞれ’並々ならぬ“決意”を持って臨んでいたのでした。

子どもの方の理由はいたって簡単でして、
あの時は珍しく“昇級”の芽を残していたようで、
ぽっ君を見つけて、勝ち星の計算が狂っちゃったようですナ。
でも「強くなる子は強い人と指すのを決して嫌がらない」(ドラ先生)ですからネ。
一にも二にも、精進精進。
ただ不思議なことに、ぽっ君には勝てないケド、
ぽっ君親子に千駄ヶ谷で会った時は、ウチの兄弟のどっちかが昇級してるんですよね。
ですから、これからも千駄ヶ谷には、足しげくお通い遊ばして下さい。

そして、もうひとつ。おやじの方のバカな“思惑”は、この次のコメントで…。(→09/5/11記事へ)
3時のおやじ * URL [編集] 【 2009/07/26 00:02 】
--- たのむから ---

3時のおやじ 様

おやじ 超不定期だっていいんだから こっそり
マイブログはじめちゃって。。。
なんなら ファンシーなテンプレート見つけてさしあげる。 最近のおやじ様は神出鬼没で油断ならないんだから。

プロアマ子ども問わず 様々なドラマが繰り広げられる
千駄ヶ谷将棋会館ですが、将棋を通して我が子が得た物か。。。
10分以上着席し続けられるようになったことと
貰えるモノはもらっとけ という精神が不必要なほど
植え付けられたこと。平常時に 将棋で培ったはずの
忍耐力や思慮深さなどを発揮してくれることは まず
ありません(ぽっ君においては)
ま、親というのは すぐに答えや結果成果を求めがちなので そこら辺は長い目で見るとして、と思っていても
あまりに成長しない我が子に日々 ピリピリしているわたくしです。
1回で良いから ヤマさんちのTABO君やEMIさんのお母さまになってみたいです。 ムリですね。。。
子どもは育てたように育つのですね。

羽生先生の突き抜けた笑顔は 対局時の厳しいお顔が
我等にとってはノーマルモードなので 平常時の笑顔が
いっちゃってる感をかもすのかな と。
新しい才能同士がぶつかる現場に立ち会えるのも そりゃあ楽しいんでしょうね。
ぽぽ母 * URL [編集] 【 2009/07/27 17:31 】
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