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お母さまのさんすう
お母さまのさんすう (1984年)お母さまのさんすう (1984年)
(1984/04)
矢野 健太郎

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ぽっ君の学校もぽっ君の脳味噌も まったく学習指導要領にそってくれないので
この本は 母の参考書。

これは こどもの算数を見てやる前に読む本です。
小さい子はほっておいても ものを数えるのを覚えようとします。
それを上手にのばしてやるのが親の役目です。
習い始めの1年生から6年生の終わりまで
算数嫌いの子にならないために お母さんはどんなふうに
応援してやったらよいか 数学の本質をとらえながら
教科書に沿って丁寧に解りやすくたのしく書いてあるのがこの本です。

と はじまり
あとがきは

昭和56年9月18日 各新聞はその前日に発表された
国際教育到達度評価学会による 第二回国際数学教育調査の
国内調査結果をいっせいに報道しました。
昭和39年の調査で世界一の折り紙をつけられた日本の 中、高生の
学力が 前回の成績を上回る高い水準にあることが判ったというのです。
しかし、この報告を丁寧に読んでみますと、少し心配なことが書いてあります。
それは 日本の生徒達は 型にはまった計算問題にはかなり強いが
いささか進んだ思考を必要とする問題には 成績が伸び悩んでいる
ということです。

と 結んであります。
ちゃんと30年前から 警鐘は鳴らされているのに 文科省の迷走で
今回の調査の結果はどうなったんでしたっけ?
詰め込みじゃないゆっくりじっくり丁寧に は素晴らしい理念だったのに
手法が間違ったのでしょうか?
課題である思考力もつけられないまま日本の子供の学力は
低下したといわれています。

欧米型の算数教育は ゆっくりで 低学年のうちは
日本の算数と照らし合わせると これで良いのか?
と ハラハラしたもんですが、深度は中々あなどれません。
アメリカの算数教科書
教科書が3年生で600ページを超えてます。
その単元にまつわるショートストーリーが入っていたり
何より視覚にうったえているので 後々のイメージがつくりやすいのでしょう。

ヤマドル先生も以前おっしゃっていましたが
将棋が好きな子供達は 数手先を読み多くの詰将棋をといていくうちに
頭の中でのイメージ操作が自然にできるようになっていくのでしょうか?
図形を頭の中で展開したりひっくり返したりできるイメージ。
ぽっ君のお友達にも将棋をやろうと 進めていますが
好きになってくれるお友達は 算数が得意な子が多いです。
将棋が好きだから 算数が得意になるのか
算数のセンスがもともとあるから 将棋も上達するのがはやいのか。
最近 将棋世界にもたまに登場する将棋好きな先生がいらっしゃる
ペーパーお受験最難関校へ通うお友達が将棋をはじめてくれたので
彼の将棋の成長ぶりを見ていようかな。
面白いから 詰将棋をドンドン解きたい と息子さんが言っているそうで
詰将棋の本のアドバイスを求められました。
強くなるんだろうなぁ~。

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【 2009/03/03 11:29 】

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