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大崎善生さん
優しい子よ 優しい子よ
大崎 善生 (2006/07/01)
講談社

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大崎善生さんの↑を読んだ。奥様が女流棋士でいらしたことも
知らなかった。高橋先生が何故女流棋士になったのかも。。。
聖の青春といい、大崎さんの作品は何とも切ない。
幼少の折に大けがを負った高橋先生、大病を抱えながらも
羽生先生と渡り合った村山聖さん。この作品に登場した
9才の茂樹君。
こういう澄んだ作品を読むと、自分の子供が
五体満足で健康で、もうそれだけで十分、
これ以上は望むまい。。。と、ホンノ短い間思う。
でもそれは一瞬。いま振り向くと床暖で生のおしりを
暖めていたりするぽっ君。しかもゲームやりながら。。。
母が余韻に浸る間もあたえない。
実際のぽっ君なんてこんなもんですが
ぽぽ母の夢はチョモランマより高く
ぽっ君の将来はハリウッドスターです!
ね!何も望まないと言ったそばから。。。
ま、夢だし、、、夢ぐらいでっかく持たなきゃね。
あ、あれ?ちょっとおセンチに書き出したのに
ぽっ君のお尻見たあたりからかわってきた。
でも「優しい子よ」
とてもジ~ンとくるお話でしたよ。お話が映像になって
頭の中に浮かんできます。実話だからでしょうか?

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【 2007/01/28 20:50 】

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