スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- --:-- 】

スポンサー広告 |
大うけ
いまだかつて ぽっ君にこんなに受けた本が
あったであろうか?
いや、 ない。
きみのからだのきたないもの学きみのからだのきたないもの学
(1998/05)
シルビア ブランゼイジャック キーリー

商品詳細を見る


まず、目次からして 
げろ 鼻くそ ウンチ ゲリ おしっこ つば 鼻水、、、。
読んでる最中 ゲラゲラ笑います。
我が家の低脳児童は 「ウンチ」と言っただけで笑ってくれます。
何故 そんなに食いつくんでしょうかね?
これらの言葉に。
至って真面目な内容をおもしろおかしくかいてあるのですが、
訳者(医大教授)の後書きに

細菌、抗菌グッズが店頭にあふれ、どんな菌もよせつけない
完全無欠な暮らしをしている日本人が、どうして最近
いろいろな感染症やアトピーなどのアレルギーに悩まされる
ようになったのでしょうか。
私は、日本人の徹底した 「清潔志向」と それによる日本国内の
「無菌化」が関係しているように思います。

アメリカではいち早く、超清潔志向の害に気づき、こういう
絵本をだしたのではないかと思います。日本では、このままでは
感染症への免疫力が弱まり、社会的にも異物排除の思想が広がる
おそれがあります。今回の「きみのからだのきたないもの学」
という絵本の出版には 行き過ぎた衛生観念に歯止めをかけたいという
私達の願いが込められているのです。

と、あります。
ぽっ君には まだこの願いが伝わっていませんが
これらの 「きたないもの」 に対する さまざまな医学的な
事実を知ることができて とってもオススメの絵本です。

だ液の実験、おしっこが1日にどれだけでるか 自動つばわかせ実験等
さまざまな汚い物に関する実験方法が記載されていますが、
ぽっ君やる気満々で 恐ろしいです。


スポンサーサイト
【 2009/01/16 06:07 】

| コメント(4) | トラックバック(0) |
<<デシリットル | ホーム | ピンキー>>
コメント
--- ---

表紙がきてますねぇ!
うちの子達も食いつき良さそうですわ~(笑)

いろいろ見つけてきはりますね!
ポカポカ * URL [編集] 【 2009/01/16 12:47 】
--- ---

ポカポカ 様

100人にききました。鼻くそをほじる人70人、そのうちほじくった鼻くそを
食べる人3人。

何故食べちゃいけないのか 論理的に
医学的に教えてくれています。
すごくふざけてますが 真面目です。
低学年にはうけますよ~。きっと。
是非 ご一読を!
ぽぽ母 * URL [編集] 【 2009/01/17 15:49 】
--- 同じ反応 ---

この記事を我が家の息子に見せたら、声を出して読みながら大笑い!
どうやらうちの「K太」も笑いのツボが同じだったようです…
K太のパパ * URL [編集] 【 2009/01/19 18:42 】
--- よっしゃ~ ---

K太のパパ 様

安心するぅ~。
さすが小学男子!
そうでなきゃ。
図書館で見つけて読んでみて!
ぽぽ母 * URL [編集] 【 2009/01/19 20:40 】
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://poponaru.blog84.fc2.com/tb.php/414-3b81c5e7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。