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宿題考


周囲の長さを求める問題。
日本の小2の算数ワークでは こんな問題がでていました。

それに対し ぽっ君の学校では
家庭にある あらゆる物を 自分のパーツを使って採寸してこい、
という宿題が昨日出されました。
冷蔵庫は君のパーの手何個分か?
布団は君の腕 何個分か?
風呂は?
ドアは?
というように 家中を寝っ転がったり 変なポーズで採寸して
まわっていた ぽっ君。

日本と欧米の教育はやはり えらく違う。

アメリカで子育てをされているかたのブログを拝読しているのですが
アメリカの小学生はお勉強が大変。
宿題が3時間近くかかることもざらだとか。
それは私立校とかの話じゃありません。公立の普通の小学校の話です。

あなたはお菓子会社の社員です。新作のキャンディをつくります。
何味のキャンディが売れるかリサーチしてグラフにまとめ
パッケージを考案しなさい。

例えばこんな↑宿題。
学校や近所の知り合いに 何味のキャンディが好きか
アンケートをとってまわり、それをもとに表を作成し、
キャンディが売れそうなパッケージをデザインします。
日本の計算ドリル、漢字ドリル何ページ という宿題よりは
膨大な面倒くさい作業を重ねなければなりません。
だけど、自分の頭で考えて行動する 色々な単元が組み込まれた
宿題ともいえます。
宿題はこれだけじゃあなく、毎日 何十分と決められた読書、
その記録、スペル練習などがあるので3時間かかってしまう日が
あるのもうなずけます。

また 続きをかきます。

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【 2008/11/21 10:00 】

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