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神様が愛した青年
羽生善治 神様が愛した青年 / 田中 寅彦
を今更ながらに読む。
初版は1996年10年前である。

月下の棋士 (1) 月下の棋士 (1)
能條 純一 (1993/09)
小学館

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↑を将棋とは無縁の娘時代(とはいえ結構いい年齢)に
読んでいて、最近色々な将棋関係の本を読んではじめて
あの、エキセントリックとしか思えない登場人物である
棋士達が、実在に模して描かれていたのだと知る。

神様が愛した青年を読んで順位戦の所属で
月々の連盟からの手当が決まる、とある。
10年前の本に書かれているが今どうなのだろう?
C級2組で月17万円、名人ともなると100万を
超すの?夏冬のボーナスもあるんだ!
すぐそんな下世話な所に目がいってしまうぽぽ母、、、
10年一昔とはいえ田中寅彦先生は
羽生以外の(当時)20代棋士が一時代を
築ける日がいつかくるとしたら、大器晩成を
果たした場合であるとしている。
将棋界はその流れの中にいた当人達も
予期できぬスピードで今の羽生、森内、佐藤先生方の
時代となり、今もタイトルを保持し続けているのか。
この本のラストには羽生を倒すのは奨励会の
中にいるか?として当時すでに天才少年の呼び声が
高かった現在の渡辺明竜王の名前が記されています。
まだ奨励会の2級だったのにやはりその頃から誰もが
認める存在だったのですね。。。
こうやって、ちょっと時間を置いて昔に書かれた本を
読むと新たな発見があったりして面白いかも
しれませんね。(ぽぽ母の場合すべて初読ですが)

本読みで思い出したのは糸谷四段ですが
幼稚園児でミステリー読むの?糸谷先生がミステリー!



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【 2007/01/07 15:35 】

将棋 | コメント(2) | トラックバック(0) |
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コメント
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能條先生の画を見ると、学生時代にちょっと読んだ『哭きの竜(なきのりゅう)』を思い出してしまって…。

2人で盤を挟むゲームではなく、4人で卓を囲むゲームです(苦笑)
2000系 * URL [編集] 【 2007/01/07 21:55 】
--- ---

2000系様
4人で卓を囲むゲームですが、むか~し
ぽぽ父と友人で囲んでいたとき、ぽぽ父に
役満を振り込んだぽぽ母は、その牌をぽぽ父の顔面に投げつけました。あまりぽっ君の
対局態度にケチつけられないような、、、
ぽぽ母 * URL [編集] 【 2007/01/09 11:24 】
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