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将棋教育パパ達め~!

皆様にコメントを頂いて揺れる心。
私はふつーの教育ママなのになー。
ひろパパ様の御意見が見事に心臓ヒット!
そっか~、みんな頭もいいのか~。。。


私の大好物である教育系の本に
「数学に感動する頭をつくる」
栗田哲也     があります。
(リンクはれないのまだ)数学オリンピックに出るような
特別に数学ができる子供たちを教えている方の本です。
その方の考察によると、飛び抜けて数学ができる子は
ピアノか囲碁将棋が趣味、だそうです。
ご本人も将棋が大好きらしく、あらゆる所に
将棋の引用がされています。
皆様読まれたことおありでしょうか?


でもな~~~土日とか思いっきり家族で
公園駆けずりまわったり、プールとか行ったりしたいのに、
今日はどこ行こうか? 迷わずに 千駄ヶ谷!って、
ママも足腰弱るよ。道場のロビーで3時間読書。うへっ。
かといって、もなパパ様のように体育館も行けないし。
だってぽっくんうるさいんだもん。
いつも対局が終わると、カウンターのお兄さん所行ってて
ある時カウンターの一番のおじさんに
この子に早く相手見つけてあげて、と言われたよ。
うるさいから。。。もなパパ様のお嬢様うらやましいよ。


将棋頭に良いのか~。
もうやましいよこしまな考えでいっぱい!
ぽっくん、ママにあんまり口出しされない
よいもの見つけたんだね。 ちぇっ、ホントに
口出しできないよ。



 

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【 2006/11/28 12:12 】

将棋 | コメント(6) | トラックバック(0) |
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コメント
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将棋にはある意味、魔法のような力がありますね。だって母子一体の状態だった我が子が、母と一緒に遊ぶよりも楽しい!と感じる世界がそこに広がっているのですからねぇ。(^ ^)

・・・長くなりそうなので、全文は、自分のHPの掲示板の方に書きますので、もしよろしかったらご覧下さいませ。(^ ^)/
http://bbs1.whocares.jp/bb/u/myshougi/
ひろパパ * URL [編集] 【 2006/11/28 19:55 】
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呼びました?
教育パパとしては当たり前の行動ですが、「数学に感動する頭をつくる」さっそく注文しました。
たしか数学オリンピックの日本代表ってまだ女の子は二人しかいないんですよね。
これ以上言わさないで。

私もぽぽ母さんがうらやましいです。
ひろパパさんが「一つの物事に集中できること、それ自体がすでに立派な才能」とコメントしていますが、まさにそのとおりです。
そういう意味ではうちの娘は全然だめですね。
こういうのは男の子のほうが没頭しやすいのかもしれないなぁ、と思う今日このごろです。
でも、没頭するその日を期待して、いまは基盤を築いているところです。
それはそれで疲れるんですけどね。。
もなパパ * URL [編集] 【 2006/11/29 00:05 】
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僕はどちらかと言うと、何かと効能に結び付けたがる風潮には?であります。確かに何手・何十手と先を読んだり色々な定跡を覚えたりするからには棋力と知力は無関係ではないのでしょうが、『将棋はアタマに良い!』⇒『じゃあ、うちのボクにも習わせようかしら!』と言うのは、本末転倒な気がして…。やはりそう言う『効能』は抜きにして、楽しいかどうかで選んで欲しいと思います。

ところで長男はピアノを習っているのですが、数学の能力と関係あるんでしょうか?
うーん、そんなに算数できないぞ(笑)
2000系 * URL [編集] 【 2006/11/29 02:38 】
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呼びましたとも!
もなパパ様
数学頭、読んでいただけるなら読後、感想を
お聞かせ下さい、ぜひぜひ。

2000系様
そうは言っても将棋は頭に良い、が母の脳に
すり込まれちゃったもんで、、、
でもそう、私が熱くなったって教えられるわけでもないし、ぽっくんの棋力がのびるわけでもない。将棋に熱中する幼稚園児を皆様に
肯定していただけただけでも、このブログを
はじめて良かったです。
もし教育母がこの先暴走してプロ棋士養成ギプス?
をぽっくんにつけ始めたら、、、きっと2000系様が私にブレーキをかけてくれるはず。。。
幼児期にこんなに夢中になれる将棋に出会えて、ぽっくん幸せだね。母の幼稚園時代なんて、そこら辺で鼻垂らして遊んでたよ。
ぽぽ母 * URL [編集] 【 2006/11/29 13:10 】
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こんばんは。
人様のブログで自説を延々と続けるのは野暮ですが、誤解のない様に一言だけ…。

将棋が頭に良い、と言う事を否定するものではありません。将棋雑誌で読んだ観戦記がなかなか名文だなあ、と思って改めて署名を見たらトップ棋士でびっくりする事も少なからずあります。この方は別の道に進んでも何かを成し遂げたんだろうな、なんて思ったりして。例えば将棋と囲碁とチェスの教室があり、教育雑誌に『知力を磨くのには囲碁が一番!』と書いてあったから囲碁にしました、なんて言うのは寂しいじゃないか、と言うこと。

そんな打算もなしに『楽しいから』と言う理由で子供たちが将棋にのめり込み、そして結果的に頭が良くなるのであれば、結構なことですよね!

長文、失礼をしました。
2000系 * URL [編集] 【 2006/11/29 20:37 】
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将棋は、頭にいい。
これは、言えます。
だって、学校の勉強は、ほとんど記憶力でしょ。
教科書の内容を理解して記憶する。
つまり、理解力と記憶力。
将棋は、思考力、集中力を養えます。
ルールの大切さや個性ある仲間が力を合わせて一つの目的を達成する喜びも学べます。
これは、個性ある駒があるから。
囲碁との大きな違いは、そこ。
相手の手を読むからコミュニエーション力の基本も身につきます。
塾に行くより将棋がいいと本気で思っています。
自分で考えることが大切なのです。
そんなことを考えずに、遊んでいるだけで
人間の底力がつくのですから、
お子さんに将棋のできる環境をつくってあげるって、親として結構いいことと思いますよ。
将太郎 * URL [編集] 【 2006/12/20 14:57 】
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