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負け惜しみ
火曜に将棋センターでお会いした有段者の小学生の
お母様が言っていらした。
記録がつく対局の場でご子息が、有段者の
格上かと思われる相手にはじめて勝ったのだが
その相手は負けた直後、
「これ、練習ね」
と、言い放ったと。
じゃんけんで負けた後のジョークじゃあないんだからさ。
そして、坊っちゃんは指し直しとなった本番らしい対局で負け
結局記録は黒星がついてしまったと。
昔、ヤマドルさんのお子様たちが
段位をいただくにあたっての心構えのようなものを
自身に問うていた記事を拝読した。
たまらなく清々しいご立派なお子様がただ。
有段者のお子様は級位者の憧れの対象であったり
見習うべき先達であったりする。
と、私は勝手に思っている。
心、技、体、備わってないとダメ。
そう私が勝手に思っているだけ。
横綱審議委員みたいだな。。。
恨みが根深い私は、将棋大会帰り、電車に
家族ぐるみで横入りした今や有段者になった
ある男の子が、もしプロ棋士になっても
生涯そういう目で見るだろう。
イメージ回復どころか彼は、どこの大会でも
マナーがとても悪い。
このぶんでいくと、ぽっ君が段位をいただけるのは
本人が還暦を迎える頃になるやもしれぬ。
母が生きているうちに~~~ぃっ。
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【 2008/01/31 06:29 】

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